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神様はわたしに言った。「私は天国にいることを、世界中の人々に告げるためにこのメッセージを送る。」
黙示録4節1行
黙示録5節11-12行
教会よ、わたしの経験を聞きなさい。わたしは夢の中で主イエスに会った。その夢の中でわたしは自分の家から外に出て、近所を歩き回っていたときに誰かがわたしの両腕を捕まって天に上された。気がつけば、わたしは雲の間に走り回りながら神様を賛美していた。大きな光が寄ってきて、その光の中から「リカルドよ、今の仕事を辞めなさい。我が教会のためにわたしは偉大にそなたを活用したいから」と言う声を聞いた。その言葉を聞いたとたん、体が勝手に震えて目が覚めた。すぐにベッドから上がり神様に祈りはじめた。「主よ、これは何でしょうか。」 その後はまた寝たけど、神様が同じ言葉を伝えた。数回後神様の声が段々大きくなったため、また目が覚めてしまった。両親はわたしの様子を見て、心配そうな顔で「なにか問題はあるの」と聞かれた。夢の内容を両親に話したら、母親はわたしのために祈った後に次のように言った。「神様があなたに話しかけたなら、あなたに理解力をさずけるよ。」 朝出勤するまでにわたしたちは一晩中ずっと祈り続けた。その結果、仕事を辞め準備を整えるようにと母親に勧められた。これは本当に神様の意思かどうか確認するため、わたしたちは神様から何かの合図を頼んだ。その後に、わたしはシャワーを浴び仕事場に向かった。当時はチリ・ラボラトリーズで働いていた。
この仕事は本当に大好きだった。毎朝バスで通勤していた。バスから降りたとたん
誰かが「ここで何をやっているの。長い間ここにいられないよ」とわたしに声をかけた。違う人々に同じことを何回も言われた。しかも注意すべきなのは、これを言ったのはクリスチャンではない人ばかりだった。これはやっぱり神様の合図にしか思えないだろう。神様の合図だとわかったとき、仕事を辞めるために上司を訪ねた。「神様は会社を辞めて欲しい」と上司に言った。神様が我らに命令を出せば、我らは従わなければならない。上司は心配そうで「なにをする予定なの。こんなにいい仕事はめったにないよ」と言った。しかし、わたしは絶対に神様の命令を従わなければならないと上司に告げた。会社のほぼ2千人の社員は、わたしのために大きな送別会をやってくれた。その後、研究室を片付け自分の荷物を家に運んだ。涙を浮かべながら帰宅したわたしを母親はやさしく出迎えた。神様はあの人々を通じ、夢を確認したから仕事を辞めたと母親に伝えた。「神様はそう伝えたなら、神様はあなたの人生を好きに活用してもいいよね」と母親は言った。
わたしたちは夜になるまで、ずっと喋り続けた。神様はもう一回夢の中でわたしに会いに来ると信じていた。しかし、今度は異なる方法で神様は会いに来た。部屋に入り着替え始めたら、揺れを感じた。「地震だ!チリのサンチアゴに地震が!」と叫んだ。そのときは部屋から逃げようとしたけど、目に見えない誰かがわたしを止めドアを通らせなかった。部屋の壁の向こうに両親を見たとき、助けを求めるように叫ぼうとしても誰にも聞いてもらわなかった。その見えない人物は、実に神様の天使だったと今になって確信する。結局、ベッドに入ったら「今のは何のことでしょう」と祈りながら神様に尋ねた。
突然、綺麗な声に話しかけられた。聖霊はあまりにも綺麗な声で次のように話した。「リカルドよ、そなたは仕事を辞めたから毎朝教会に行って欲しい。7時間かけて、そなたの人生・我が教会・世界中のために毎朝に祈って欲しい。」神様はこれを話した後、揺れが止んだ。そして、部屋の外に出かけられるかどうか確かめるために、ドアに向かって手を伸ばしてみた。「聖霊の声が聞こえたよ」と大声で母親に告げた後は、あわてながら近所に出かけみんなに同じことを告げた。神様は未だに人間に話しかけることを多くの人は信じなくても、実際に話しかけると保証する!神様はアブラハムと話していたなら、神様の教会であるわたしたちにも話しかけるよ!翌朝教会に行って監督と話した結果、毎朝8時に教会を開館することになった。それは神様の命令を従うためだった。それから、わたしは朝教会に行って1、2時間ぐらい祈ったが、3時間目がすぎたら祈る事情がすでに無くなり神様にこう訊ねた。「主よ、何ついて祈ってもよろしいでしょうか。まだ4時間があります。」 そしたら、教会の裏側と地下からやってくるような音を聞こえ、揺れを感じた。教会が揺れたとき、以前とは違う声で神様は話し始めた。今度神様は権力深い声ではなく、悲しい声で話しかけてきた。「リカルド、リカルドよ。我が教会のために祈りなさい。我が教会は変わった。我が教会は信仰を失って、わたしを信用しないし、わたしの存在さえ信じなくなった!わたしは実際に存在すると我が教会に伝えなさい。我が教会は祈らなくなったし、がんばらなくなったから教会のために祈って欲しい。」それで揺れが止んだ。残りの4時間に教会を歩き回りながら信仰復活のために熱心的に祈った。
その2週間後の木曜日は、ひどい関節痛のせいでベッドから起き上がられなかった。教会で祈るために母親に起こしてもらっていたけど、体中がひどく痛かった。しかし、教会で祈るように神様に言われたから、わたしは着替えて教会まで母親に連れてもらった。その朝は教会に多くの人がいて、わたしの関節痛を癒すために祈ってもらうように頼んだ。祈ることさえ出来ないほど体を弱く感じていたと教会のみなに伝えた。彼らはわたしに油をそそいで直るように祈ったら、神様の超自然力を実感した!ハレルヤ!直ったわたしはあっちこっち歩きながら、チリのために、世界中の家族のために、そして麻薬依存者達のために神様のあわれみを乞っていた。
とりなしの祈りは朝にしたけど、夜に礼拝があった。礼拝が終わったら誰かがわたしに近づき背中を触られたような気がした。これでわたしは力を失い倒れてしまった。何があったか先生に聞かれたが、わたしだって何も分からなかった。周りに教会のみなが集まってきて異言で祈り始めた。そしたら、そばによって来ている天使の姿を誰かが見た。わたしが肉体を離れるように、天使は手招きをしていたらしい。「体から出ないで」と先生は話したとき、天使は手招きするのを辞めた。ほら、イエスの名前により権限を持つ者はみな天使達にも尊敬されるよ。
「どのぐらい体を離れますか」と先生に聞かれたら、「1時間か2、3時間ぐらいですか」とわたしは天使に尋ねた。天使は次のように答えた。「いいえ。第3天国でイエス様に会うためにあなたは8時間肉体を離れます。イエス様はあなたと申し上げたいです。しかし、あなたを天国まで連れるのはわたしではありません。わたしは単なるに、あなたがこの世界で生きる限りあなたを守る守護天使です。夜中の12時になれば、2人の天使はあなたを第3天国までに連れて行きます。」 天使に言われたことを先生に伝え、兄弟は車でわたしを牧師の先生の家の2階に運ばれた。その部屋に入ったときはまだ外の犬の吠え声や人々の声が聞こえた。
道路の真ん中に現れた白く輝く衣を着た2人の男性は、2階にいたわたしの所にやって来た。この天使達はあまりにも美しかった。雪よりも白い髪に、まるで真珠のような目をしていた。赤ちゃんのような肌だったとしても、がっしりとした体格だった。2人とも強力な天使だった!天使達はわたしを天国に連れて行くと先生に伝えた。それから、ひとりの天使は体を離れるように合図した。そのときは、またひどい関節痛を感じ始めた。そばにいた教会の姉妹兄弟は、わたしの冷えた体を温めてくれるためにマッサージをしはじめた。無理だったためか、誰かがすぐにヒーターを持ち運んできた。合図していた天使達を見ながら身もだえしていた。わたしは死ぬことを恐れていたから「体に戻るのでわたしを埋めないで」と大声で姉妹兄弟達に告げた。
わたしはようやく体を離れベッドから飛び上げた。「彼は体を離れたのよ!」と兄弟達が驚いた顔でわたしの肉体を触っていた。「いや、ここにいるよ」と彼らに話しても、わたしは彼らの目には見えない霊的な姿をしていた。それで、彼らはわたしに毛布をかけてくれた。
「主はあなたを待っておりますからさっそく行きましょう」とひとりの天使に言われた。天使達に両腕をつかまえられ、気がつけば光速で大気を越えた。あなたは信じなくても言い返すよ、我がイエスは実際に存在するし永久に生きているよ!
体に戻りなさいと神様に言われたとき、わたしはこう言った。「戻っても誰にも信じてもらえませんから、どうかおそばにいさせてください!地上の人々は信仰心を持たないから信じてもらえませんよ。」 神様は「信じてくれる者はいるよ。我が真の教会に参加する者だけは信じてくれる」と答えた。話しは戻るが、わたしは神様に会うために光速で旅をした。下を向いたら地球が見えた。それから、毎晩地球を照らす月を通った。巨大な太陽も自分の目の前に見た。地球を暖める太陽面爆発をはっきり見えた。旅を続き、複数の星も通った。神様が太陽・月・星を見せていただいたことに意義があった。その意義とは、神様が全宇宙間の造物主であることを証明するためだった!どんな面から見ても主は全能なる父である!
光速で旅し続け、星のない所を通り始めた。創造物ひとつもない暗闇だった。全宇宙の星がわたしの下にあった。そのときは不安になったから「わたしをどこに連れて行きますか。地球に戻していただきませんか」と天使達に尋ねた。そうすると彼らはわたしをしっかりつかまえ、自分たちの足でわたしの足をとめた。あまりの恐怖で、わたしは体を丸めた。そのとき、天使達に「落ち着いてください。神様はあなたを待っておりますから、あなたを第3天国へ連れて行きます」と言われた。ようやくどこかで停まったら、わたしはあちこちを見ても何も見えるものがなく、どこにいるかどうかはわからなかったけど第2天国だと思う。
丸めた状態のわたしを天使達はつかまえ、突然に上のほうから大きな爆発を聞こえた。「リカルド、恐れないでください。イエス様はわたしたちと共にいますから。」 そして上を見るように天使に言われた。そうすると、上に動いている恐ろしい生き物を見てびっくりした。「ほら、あなたが見ているものを明細に見せてあげましょうか」と聞いた天使は手を振ることで空中を明るくした。全宇宙は複数の悪魔でぎっしりだった。イエス様の名前により悪魔らが追い出されますように!聖書は真実である。現在地球で行なっているものは全部黙示録で登録されている。イエスはもうすぐ再臨するに違いない!どうやって納得させればいいかわからないけど、本当に間も無く再臨するよ!「ここはどこですか」と天使達に尋ねたら「ここはサタンとのその悪魔達の住む暗闇の霊界ですよ」と答えられた。「だから地上には悪いことがこんなに多く起こっているんだ!この悪魔らはここから地上に下りて人間の間になにもかもを滅ぼしたりする。地上は悪魔らでいっぱいなんだ!」 本当に数えられないほど数億もの悪魔だった。

近くで彼らを見なさいと天使達に言われ、彼らの顔をはっきり見たときは本当にびっくりした。多くの悪魔はすでにテレビで見たことがあった。まさに怪物だった!サンダー・キャッツ
チリでは有名なテレビ・アニメのキャラクター妖精ウーゴを肉体的に見た。恐ろしい顔をするウーゴはわたしに近づき「われらは地上の子供を皆殺しにするぜ!」と言った。なんで今頃の子供は互いに殺しあっていると思う。アニメに出る何かはそうするように命令されたと言う子供は数多いだろう。そういう悪魔らが地上で怒りを激励しているよ。おお、神様がチリを清めていただけるように!天使に「ほら見てみ」と言われたら、「われらは諸教会をつぶそうとしても無理だ!ひとつの教会をつぶしても、その代わりに多くの教会が現れるからだ!」と言う悪魔を見た。初期キリスト教の時代からサタンは神様の真の御言葉を伝道する教会をつぶそうとしても、我々はずっとイエス様に見守られている!神様に栄光あれ!それで、悪魔らは次の作戦を白状した。「われらは新しい作戦を作った!これからはわれらが支配する教会に忍び込むのじゃ。兄弟姉妹が互いに悪口を言わせ教会を分裂させる。教会らを悪口のせいで粉々にすれば聖霊が苦しんで教会から放り出される。」 どんな所でもサタンは神様の正義を愛する者を皆つぶそうとする。ペトロの手紙一五節八行のいうとおりである。「身を謹んで目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、だれかを食い尽くそうと探し回っています。」
あきれたわたしはこれ以上何も見たくなかったが、状況を見てと天使に言われた。たったひとつの輝かしい流れ星が近づくにつれ、悪魔らは逃げ出していた。その流れ星は神様を賛美していた。しかし、流れ星は実に神様を賛美する数万の白馬に乗る天使達だった!天使達は「聖なる、聖なる、聖なるお方、代々を超えて生きるお方よ!神様はアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。おお、生きるものはみな主をほめたたえなさい!」 それからは天使軍と悪魔郡の闘争が始まり、悪魔の姿が見えなくなった。我々と共に幾千の天使がついているよ、敵より味方のほうが多いら恐れるものはなにもない!
悪魔を放り出したら、天使軍は第3天国への道をあけた。彼らは二つのグループに分けられ、ひとつが右にもうひとつが左のほうにいた。まさに第3天国への道だった!この道は神様の天国の都に着く。(天国の都の写真を取れる人口衛生は実際にある。この都は実際に存在する!その写真はテレビやメディアにも公開された。)わたしはずっと壮麗な天使達に導かれていた。彼らは完全に悪魔らを放り出し、休まずにずっと神様の御名をほめたたえていた。それから、彼らはわたしを前に出し、待つように言った。都を遠くから眺めていた途中、馬に乗り白い衣を着た人を見かけた。彼が近づいてきたときだって、天使達はずっと神様を賛美していた。約4メートルの距離で彼はわたしに近づいてきた。その人は他の天使達よりもはるかに壮麗な姿だった。彼に声をかけられるのを待っていた。彼はわたしをしばらく眺めた後に声をかけてくれた。「わたしはミカエルです。地上にいる諸教会、そしてあなたを見守るのは、この大天使の役目です。」 わたしは実際に大天使のミカエルに会った、なんとお美しい方!ミカエルは来た道を引き返し、都を指した。「どうぞ。イエス様はあなたをお待ちしております。」 都への道を歩いた途中、天使達は大きな声でずっと神様を賛美していた。わたしは天国の都を見ながら泣いていた。
天国の都は透き通るような純金で構成され、門は一個の真珠でできている。地面は水晶のようである。あのようなものを地上で見たことはなく、人間があんなものを作るのは不可能と思う。天国の都の建築士はまさに我が創造主である神様に違いない。都の門は大きく開かれた。今でも開かれているよ。わたしは外から都をのぞいてみれば、輝かしいルビー・サファイア・真珠などでできている城壁を見た。神様を賛美する数億万の声を都から聞こえた!讃美歌を聞いたら、外にいたわたしは震えた。天を揺るがす声とともに数億万の声は「聖なる、聖なる、聖なる子羊と父に永久に栄光あれ。アーメン」と神様をほめたたえていた。ひとつの大きな声はさらに「わたしは聖なる者だから、おまえたちも聖なる者になりなさい!聖なる生活を送りなさい、そうしなければわたしを見ることはできないから」と叫んだ。そう、聖なる生活なしでは神様を見ることができない。
「入りなさい」と言う声を聞いたら都に入ってみた。それから、炎を流れる素敵な玉座を見た。炎を見抜いてみると主の主、王の王であるイエス様はいた!わたしは力を失いイエスの足元にひれ伏した。炎の中から手を差し出しイエス様は「立ちなさい」と述べ、わたしは突然に元気になり命令どおりに立ち上がった。そうすると、わたしはイエス様の足、腕、体を触ってみた。イエス様の顔は美術家達が肖像するものとは全く違う!多くの人は木材などで神々や偶像を作る。しかし、実際のイエス様は偶像とは全く違う。主は実際に力強い神様である!決して凡庸な神様ではなく、全能なる神様である!「わたしはチョークや木材でできた神とは違って、実際に存在するよ!わたしは実質的に存在すると諸教会に伝えなさい。わたしは本当に存在するよ!天国は実際に存在するし、わたしは我が民を待っていると伝えなさい」とイエス様に頼まれた。
それから「ほら、着いてきなさい。素晴らしいものを見せるよ」とイエス様は言った。地上で起きていたさまざまなことを見た。「我が教会のやることを、わたしは全部わかるよ」とイエス様に言われた。我々がやっていることを神様はわかるし、わたしは天国から多くのあなたたちを見かけた。「我が教会を見よ」と言われたら、ケンカしあう兄弟、ケンカしあう教会の姿を見た。それについてイエス様はこう話した。「我が教会は信仰を失ってわたしを信じなくなった。しかも、人間の悪心は目もあてられないほどひどくなって、人間はわたしを信じたくない。わたしはえらいことをすると地上の皆に伝えなさい。我が教会は増加していない。逆に人々は教会から逃れ去っている。」 イエス様は諸教会のために泣いていた。わたしは「主よ、そのようなお言葉を言わないでください。我々は主の教会ですから」と言おうとしたが、イエスの答えは「いや、我が教会は不思議なみわざと奇跡を起こすのよ!我が教会は減少した!それでもわたしは諸教会を復活させると伝えなさい。」
神様と共に歩き続けるように言われ、ある門を通り純金の大通りに入った。純金の地面に幻惑されたわたしは、手で地面を触り金粉を取り肌につけてみた。天国の大通りは純金であると地上の人々に伝えるようにイエス様に頼まれた。「これは全部我が民のものである。しかし、わたしあての献金や十一献金を奪う盗人は教会に多くいる!盗人は絶対に天国に入らないと我が民に伝えなさい。」 我らは神様のために自分の人生を清めなければならない。もう少し歩いたら、数万席の大きく長い食卓を見つけた。その上には数え切れないほどの美味しそうな食べ物や飲み物や多くの宝冠があり、人々が飲むために多くの水晶の聖杯があった。「リカルド、これは我が民のために準備された」と神様は伝えた。すなわち、これは子羊の婚宴のために整えられた食卓である。
もうひとりの姉妹はイエス様に天国に連れられ、婚宴の準備をしていた天使達を見た。それについて聞いたわたしは神様に尋ねた。「主よ、婚宴の準備をしていた天使達を見た姉妹について聞きましたが、どうしてわたしはその天使達の姿が見えないでしょうか。」 神様の答えは「その準備はすでに終わったから。」とのことだった。神様に服従し仕える者のためには宝冠がある。「準備が終わったなら、主は間も無く地上に再臨するでしょう。主よ、再臨までにどのぐらいの時間はありますか。天国の時計をお見せいただけることは出来ますか。」 以前に多くの人は天国の時計の夢を見たが、それはイエスの再臨を示す時計であり夜中の12時を表示していた。つまりイエス様はそろそろ再臨する意味である。「主よ、夜明けまで何分ありますか。1分それとも5分でしょうか。」と尋ねたわたしの顔を眺めた後、イエスは「リカルド、天国にはもう時計がないよ」と答えた。「時間が過ぎたなら、どうして主はまだ地上にお帰りになりませんか。」 イエス様は手を上げ、小さいものを示すように親指と人差し指で半円を作った。「キリストの道から外れたものがはじめのころの愛に戻るために、全能なる父は恩寵深く地上にもう少しの時間をくれた。」とイエス様は言った。罪を悔い改めるもうひとつの機会を我らに与えるために、神様はほんのしばらくの間を与えた。この短い間を「全能なる父の恩寵の時間」と呼んでも良いであろう。今すぐにでもイエス様は帰ってくる可能性があるから我らは間も無く心を神様に向き、はじめのころの愛に戻らなければならない。「今は神の恩寵の時代だ」とイエス様は2回告げた。
わたしたちの右側に「時間はついに来た!時間は済みました!各準備は完全に終わりました!イエス様は花嫁を出迎えます!」と大声で叫んでいた天使は現れた。神様は再び現れている、再臨に関する聖書の予言が全部実現した!多くの映画は大きなカタストロフィーを描いているであろう。大きな事件がすぐに起こりそうと科学者達はわかるけど、それは具体的にどんなものか彼らはわからない。しかし、教会にいる我らは十分わかる!それらはイエス様の再臨のしるしである!あの天使が叫んだら、花嫁はついに天国に帰ってくることを数億の天使達は大いに歓呼しはじめた。いったい何があったか尋ねても、彼らはあまりの喜びでわたしに耳を傾けなかった。結局わたしは天使達と共にイエス様の御名を褒め称えることにした。両手をあげようとしたとき、何かがわたしを天国から引き上げものすごいスピードでわたしを下のほうに投げた。天使達はただ花嫁の現れを祝いつづけていた。地上に戻されたわたしは、毎日祈っていた教会の演壇に着いた。時間は本当に短いである!わたしを信じなくてもいいけれど、イエス様は永遠を過ごすために地上に帰ってきている。しかし、主の民はイエスの再臨を信じたくないらしい。どうか、真理に目を覚ましてください!(リカルドは泣く。)
それから、神様はわたしに近づき「リカルド、もし教会の引き上げがちょうど今に起こったらこのような風景になる」と述べ、地球に平安と至福を与える優雅な聖霊を見せた。そして、教会の中に不思議な霧が入り込みわたしを包んだ。「主よ、これは何のことでしょう」と聞いたら「これは教会の引き上げだ」とイエス様は答えた。それから、外から多くの人々が教会のドアをぶち壊し、あわてた様子で自分の子供の居場所について尋ねていた。しかし、世界中の子供達は教会と共に引き上げられた。神様は子供を一人も地球に残さない。聖歌隊の指揮者は大きな声で「教会はどこなの!わたしは残された!」と叫んでいた。彼のほかに、数人の牧師や姉妹・兄弟・教会の掃除人は残されたことを気づき彼は恐怖におびえた。親戚を探しに教会にやってきた主人や親に、教会員は「そちらの親戚のお方はここにいません。主は彼らを引き上げました」と答えるしかなかった。「やっぱり本当だった!本当にイエスは花嫁を迎えに来た!」と異教徒達は驚いた。
人々は涙を流しながら、イエス・キリストを信じなかったことを悔い改めた。イエスを救い主としなかった人々はみな当惑していた。「なんで真実を伝えなかった!なんで聖性やこれらについて説教してくれなかったの!わたしが残されたのはあんたのせいだ!」と牧師達を厳しくせめていた人は少なくなかった。聖性な人生を送らないから残されてしまった信仰者は多くいた。それ故に、人々が真に悔い改めるように我らは真実の聖性について説教しなければならない。牧師達の洋服を破ったり、髪の毛を引っ張ったりしていた人々の姿を見た。その牧師達は泣きそうな顔で「どうかわたしを傷つけないでください」とせがんでいた。しかし、人々は悪霊に取り付かれていた悪いことをやり続けた。
多くの教会は完全に残されてしまった。あまりにも悲しく苦しんでいた兄弟は自分の目玉を取り除こうとしていた。イエス様はたったひとつの答えであると分からなかった人々は壁や地面に頭をぶつけていた。彼らはただ罪や悪いことをやり続き好き勝手な人生を送りたかっただけ。頭蓋骨が折れるまで多くの人々は頭をぶつけていた。けが人の血は教会に流れていた。そのときは「主よ、どうかわたしを引き上げてください!」と叫んでいた青年の姿を見たが、もう手遅れだった。イエス様はすでに教会を引き上げていた。そのほかに、あまりにも恐ろしいものを見てわたしは気絶してしまった。
「大きな苦難の時期に、今までになかった数多い問題は起こる」とイエス様に言われた。わたしはイエス様に「何故多くの人は折り返し、こんなにひどく傷つけあいますか」と聞いた。イエス様により「この時期に人々は死にたくても死なないから。死は地球から逃げた。」 それにわたしはイエス様に「じゃ、何故この牧師の先生方は残されましたか」と尋ねた。「わたしは彼らを知っているよ。彼らの心を知っているよ」とイエス様は答えた。やっぱり神様は彼らを知っている。我らの真の心を知っている。わたしはまた気絶しそうに倒れてしまった。イエス様に次のように言われた。「我が教会を注意して希望を与えてほしいからこれを見せた。今に悔い改めれば、時間がある限りわたしは彼らを許してあげる。もうすぐに地上で大きなものを起こす。」
どうか目を覚ましてください。チリで福音主義教会は広まっている。「あわれんでくださいと頼まれれば、わたしは彼らを許してあげると彼らに伝えなさい」とイエス様は言った。その後は違う幻視で大空を包む炎を見た。「これを見たのか。この炎はチリを包んでいる。それはなぜかと言えば、チリはキリストのものになるからだ!神はチリを変わる!」とイエス様は伝えた。その後、炎はチリの上に動きはじめ「全能なる父の目はチリを見る」とイエス様に言われた。聖霊の炎がチリを届いたら、周りの国々はチリにおける神様の作業に気づく。チリにおける神様の作業に、世界中の諸教会は喜ぶ。幻視でパセオ・ウマーダと言う所に神様に連れられ、そこで障害者達の姿を見た。その所に、真の信仰者達は障害者達のために祈り、脚の失った障害者に目の前で脚が伸び始めた。腕の失った人にも腕は伸びた。この時期、神様は多くの奇跡を起こす。諸教会で人々はいやされる。その日、死んだ人は生き返り聖書の使徒が起こした奇跡を起こす。それを起こすためにチリにいるあなたを神様は活用する。
これは神様にもらった啓示である(リカルド・シッド)。
イエスはすぐにやって来る。マラナタ!アーメン!
訳:ファビアナ新井
