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「地獄についての神の啓示」より抜粋 Mary K. Baxter |
天国は本当にある |
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天国で過ごして8時間 Ricardo Cid |
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| 聖書 (ZIP,PDF,22mb) | |||||||
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臨死体験者たちが 見出していること (PDF) |
スキューバ・ダイバーの体験 Ian McCormack (PDF) |
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地獄を見た7人の コロンビア人 |
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地獄の啓示
--- (最初の証言) ---
(ルカによる福音書16章19説)ある金持ちがいた。いつも紫の衣や麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。ところが、その門前にラザロという全身できものだらけの貧乏人が寝ていて、金持ちの食卓から落ちる物で腹を満たしたいと思っていた。犬もやって来ては、彼のできものをなめていた。さて、この貧乏人は死んで、天使たちによってアブラハムのふところに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。その金持ちは、ハデスで苦しみながら目を上げると、アブラハムが、はるかかなたに見えた。しかも、そのふところにラザロが見えた。彼は叫んで言った。『父アブラハムよ。私をあわれんでください。ラザロが指先を水に浸して私の舌を冷やすように、ラザロをよこしてください。私はこの炎の中で、苦しくてたまりません。』アブラハムは言った。『子よ。思い出してみなさい。あなたは生きている間、良い物を受け、ラザロは生きている間、悪い物を受けていました。しかし、今ここで彼は慰められ、あなたは苦しみもだえているのです。そればかりでなく、私たちとあなたたちの間には、大きな淵があります。ここからそちらへ渡ろうとしても、渡れないし、そこからこちらへ越えて来ることもできないのです。』
神の御言葉である聖書は天国と地獄についてはっきりと述べています。読んだ部分で主はふたつの場所について語ります: 天国と地獄・つまり罪の裁きか救いの道。中途半端はありません。カトリック教徒が信じる煉獄はありません。人間が死んだら天国に行く前に煉獄にいるわけがないのです。聖書にはっきりそう示されています。
【1995年4月11日】 神は私達の人生を変える啓示を与えてくれました。私達が神と神の御言葉に出会ったばかりの頃でした。私達は、この啓示を世界中の人々に知らせるように神に選ばれた7人の若者です。それは大きな責務であり、恩恵であります。
この経験は午前10時ごろに始まりました。次の日のピクニックの準備を整えた後、みんなで祈り始め、10時ごろ突然に窓から強く白い光が現れました、この光が現れたとたん、私達は他国語で喋り始め聖霊の洗礼を受けました。
私達はその時の出来事に驚き、また魅せられていました。その栄光に満ちた光は部屋中を照らしていました。 太陽光より数倍強い光だった。その光の中に白い衣を着た多数の天使がいた。その天使達はあまりにも美しく、背が高かく、とても神々しかった。
天使達の間に、本当に驚くばかりの姿を見かけました。それはある男性の姿でした。彼は特別な存在であり、白いマントと衣を着ていました。彼の髪は黄金の糸のようでした。彼の顔は強く輝いていたからよく見ることができませんでした。そして「王の王、主の主」と彫刻された金の帯が彼の胸を締めていました。純金のサンダルを履いていた彼は誰にも比較できないほど美しかった。その男性を見たとたん、私達は皆ひれ伏しました。
それからは彼の声を聞き始めました。素晴らしく特別な声でした。各言葉は両刃の剣のように私達の心に入り込んだのです。ヘブル書4章12節に書いてあるとおりでした。彼はシンプルでありながら強力な言葉を述べました。彼ははっきりと私達にこう言われました:「親愛なる弟子達よ、恐れるな。私はナザレのイエス。私はある恩義を見せるためにここに来た。 あなたたちがその恩義をあらゆる街、あらゆる国、あらゆる場所に伝えて欲しい。私が行くように示す場所にあなたたちは必ず行く。しかし行かないように示した場所にあなたたちは決して行かない。」
神の御言葉である聖書のヨエル書2章28節より:「その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。」神がすべての人のために準備した時代は今であります。
そして、不思議な出来事がありました。部屋の真ん中に岩が現れたのです。その岩に登るように私達は主に言われました。岩は床から20センチぐらい浮かんでいた。突然岩に大きな穴が現れました。黒く恐ろしい空洞や洞窟でした。早速私達は岩の上に上り空洞に入り込みました。私達は地球の真ん中に導かれました。
私達は暗闇の中で恐怖におびえていました! あまりにも恐かったため、私達はイエスに「主よ、その場所に行きたくないです! 私達をここから出してください!」と頼みました。 主は情け深い美声で答えられました。「この経験は重要です。これから見るものを他の人に伝えなければなりません。」
角の形をしたトンネルには、動く影・悪魔・あっちこっち動く異様なものを見かけました。私達はますます深く入って行った。あっという間に、私達は空虚と大な恐怖を感じ始めました。
私達はある洞窟に着きました。そこには、迷路のような恐ろしいドアが数々ならんでいた。私達はその中に入りたくなかった。その場所の強い悪臭と高温に窒息しそうな気がしました。そこに入ったら恐ろしいもの、とても恐ろしいものを見ました。その場所は全体的に炎で包まれていた。しかも炎の中で何千もの人が燃えていた。その人達は激しい苦痛で苦しんでいた。あまりにも恐ろしい風景だったので誰も見ておられませんでした。
その場所は苦痛により区分されていた。主に見せられた一部分は「大釜の谷」と言う。そこには無数の大きな釜が地面にはめ込まれ、各釜の中に溶岩が燃えていた。そして各釜の中に、地獄に落ちた一人の死人がいた。
そこにいた人達は皆、主を見かけたら次のように叫び始めました、「主よ、私を哀れんでください! 主よ、ここから逃れる機会を与えてください! おお主よ、私をここから救い出していただければ、この場所は本当に存在すると必ず世界中に伝えます!」 しかし、神は彼らの顔を見ようともしなかった。その場所には無数の男性・女性・若者がいた。すごく苦しんでいる同性愛者とか大酒のみの人も見かけた。その人達は激しい苦痛の中で叫んでいた。
彼らの体の滅び方を見るのは衝撃的な経験だった。彼らの眼窩、口や耳にたくさんのうじが動き回り、体中の皮膚から出入りしていた。聖書のイザヤ書66章24節に書いてある通りだった。「彼らは出て行って、わたしにそむいた者たちのしかばねを見る。そのうじは死なず、その火も消えず、それはすべての人に、忌みきらわれる。」マルコ9章48節より「地獄では、彼らを食ううじは、尽きることがなく、火も消えることはない。」
私達は目の前でそれを見て怯えました。炎は3~4メートルぐらいの高さだった。各炎の中に地獄に落ちた人間が燃えていた。
主はある釜の中にいる男性を私達に見せました。彼の顔の肉はばらばらと落ちていた。彼は一心に主を見つめていた。そして、いきなりイエスの名を大声で叫び始めた。「主よ、私を哀れんでください! 主よ、もうひとつだけのチャンスを与えてください! 私をここから出してください!」と彼はせがんだ。しかし、主イエスは彼の顔を見られませんでした。イエスは単に彼に背を向けられました。そうすると、その男性は主をののしり始めた。そんな彼の名はジョン・レノン、「ザ・ビートルズ」という悪魔崇拝ミュージックバンドの一員であった。ジョン・レノンは生涯主イエスを揶揄した。キリスト教が消滅し、イエス・キリストは忘れられると彼は宣言した。しかし、彼は今地獄にいながらイエスは生きている! しかもキリスト教は全く消滅されていない。
その場所をあっちこっち歩き始めると、人々は手を伸ばし哀れみを乞いだ。地獄から助け出されるようにイエスに頼もうとしても、主イエスは彼らに振り向かれなかった。
私達は地獄の各部分を通った。そして、地獄一恐ろしい所であり、最高の苦しみがあるという地獄の中心に着いた。人間が表現できないほどの拷問がそこにあった。そこにはイエスと神の御言葉を知っていた人しかいなかった。牧師・伝道師・宣教師などイエスを受け入れ真実を知った人々だった。しかし、彼らは二重生活を送っていた。
もとの悪習に戻った人々もいた。彼らは誰よりの数倍も苦しんでいた。大声で哀れみを乞う、でも、ヘブル書10章26-27節での神の御言葉はこう言う、「もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。ただ、さばきと、逆らう人たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れながら待つよりほかはないのです。」
彼らは説教をし、断食をし、教会では手を上げながら賛美歌を歌ったが、教会の外では姦淫・不品行・偽り・盗みなどの罪を犯していた。神を偽ることはできません。「多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求される」。(聖書より、ルカ12章48節)
地上ではクリスチャンだった二人の女性を主に見せられました。二人はクリスチャンだったが神にもとづく道義的な人生を送らなかった。「この女め! あんたのせいであたしたちはここにいる! どうしてあたしに聖なる福音書を教えてくれなかったの! どうしてあんたは真実を教えなかったの! あんたのせいで今あたしたちは地獄にいるのよ!」と彼女達は互いに言い合った。地獄には博愛・哀れみ・寛恕の気持ちは存在しないため、憎み合う二人の女性は炎の中で互いにひどい言葉で言い合っていた。
神の御言葉を知りながら汚れた生き方をした数千の人が地獄にいた。「神と地獄の炎を軽んじてはいけない」と主イエスは言われた。それに「我が親愛なる子たちよ、地上の最悪の苦しみは地獄の最も軽い苦しみとは比べ物にならない」と主は言われた。地獄の軽い苦悩は恐ろしいけど、地獄の中心部にいる偽(にせ)クリスチャンの苦悩は更に恐ろしいものである。地上の炎と遊ぶことはできるが、地獄の炎と遊ぶのは無理だとも神は言われた。
私達は地獄を歩き続きながら色々の人を主に見せられました。私達はおよそ6種の処罰を見た。あらゆる拷問の方法でたくさんの人を苦しめさせる悪霊も見た。「あなたに神の福音が宣べ伝えられたことを思い出せ。地獄について聞いたとき、笑った自分のことを思い出せ」と自分を責めることも恐ろしい処罰である。そういう自分の心は、うじや強力な炎のように彼らを苦しめさせた。それは悪魔(サタン)に従う者の報酬である。
黙示録21章8節より:「おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行なう者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である。」
その後、主は6人を殺害した男性を示しました。被害者6人は「あんたのせいで私達はここにいるよ、”あんたのせいで”!」と大声で男性を責め続けた。殺人者は耳をふさいでも、地獄で人間の感覚がするどくなるから被害者達の声から逃れることはできなかった。
そこにいる人間は、聖書にあるラザロと金持ちの話(ルカ16章19節)のように水で満足できないひどい「渇き」で苦しんでいた。水の1滴だけが地獄にいった金持ちの苦しみを和らげることができた。イザヤ書34章9節ではこういう:「エドムの川は樹脂に、その土は硫黄に変わり、その地は燃える樹脂になる。」 地獄ではみんな炎の中にいる。炎の中から水晶のように光る川が見える。彼らが川に行こうとしたら、川が火に変わった。水分たっぷりの果樹もあった。しかし、手を伸ばしたら木の実が火に変わり、悪霊達は彼らをあざ笑った。
それから神は私達を更に恐ろしい場所へ案内した。私達は硫黄の燃えている火の池を見た。火の池の近くにより小さい火の池があった。小さい池には、主の哀れみを泣き声で懇願する無数の人がいた。彼らは「主よ、お願いです! ちょっとだけでも私達をここから助け出してください! お願いです、ここから出るチャンスを与えてください!!!」とせがんでいた。しかし、彼らは既に裁かれていたから主は彼らを見ようとも為されませんでした。
数百万人の中から、主イエスは火の池に溺れそうな男性を指しました。私達は主の意志で彼の考えを聞く事が出来ました。彼の名はマルコ。マルコが頭の中で自分に言っていたことに私達は驚いた。次の考えを聞くことにより重大な訓戒を受けた:「あなたたちの立場にいるためなら私はなんでもする! 1秒だけでも地上に戻れるように何でもする。世界一不幸な者になっても、世界一病弱な者になっても、世界一嫌われ者や世界一の貧乏人になってもかまわない! 地上に戻るためなら何でも出来る! 1秒だけでも。」主イエスは私の手を握っていました。イエスは次のようにマルコに答えられました:「マルコ、何のために1秒だけでも地上に戻りたいのか?」苦痛あふれる泣き声でマルコはイエスに「主よ!ただ自分の罪を悔い改めて救われるために1秒だけでも地上に戻るためなら私は何でもする」と言った。
マルコがそう言うと、主イエスの傷口が出血し始めた。イエスは涙を浮かべながら「マルコ、もう手遅れだ! 君の下にはうじが敷かれ、虫けらがあなたのおおいとなる」(イザヤ書14章11節)と答えられると、マルコは永久に火の池に沈んだ。残念ながら、地獄にいる人間には希望がない。地上にいる者だけに、未だに罪を悔い改めためることにより主イエスと共に天国に行く機会があるのです。
これからは、ルーペ姉妹が続ます。ご清聴ありがとうございます。
--- (2番目の証言:ルーペ) ---
親愛なる姉妹兄弟達よ、神の祝福が訪れますように。詩篇18章9節から主の御言葉を読んで見ましょう。「主は、天を押し曲げて降りて来られた。暗やみをその足の下にして。」 主イエスが私に手を伸ばすと、私は主の手を握り洞窟の中のトンネルを下がり始めました。自分の手が見えないぐらいトンネルの中はますます暗くなっていました。
突然、 暗くきらめく何かを通ったら騒音がしました。トンネルの壁には触ることができないぐらい暗かった。自分の魂が体から離れるかと思わせるほど速いスピードでトンネルを下っていました。
すぐに強い悪臭に気づきました。腐った肉のような臭いがだんだん強くなってきた。その時無数の人、正に数え切れないほどの人間の声を聞きました。彼らは叫び続け、泣きうめいていた。あまりにも恐かったから私は主に向かって「主よ、私をどこに連れて行かれますか? 主よ、哀れんでください! どうか哀れんでください!」 とせがんだ。 主はただ「あなたはこれを見なければならない。全ての人にこれを伝えるためだよ」と答えられました。
角の形をしたトンネルを通ったら、完全に暗い所に着きました。その時、まるで目の前にあった幕が開けられたように私は無数の炎を見かけた。さらに、無数の人間の苦しい叫び声を聞いていたけれど、誰かは見分けることができなかった。私は実際にすごく怯えていた。「おお、主よ。私を哀れんでください! 哀れんでください! 私をその場所へ連れて行かないでください! どうか赦してください!」と主イエスに頼んだ。私は自分が地獄を見ている第3者と思わず、自分が裁かれるかと思い込んでいた。本当に自分の終わりだと思い込み主イエスの御前でひどく震えていました。
私達は前で猛然と燃えている大きな炎に向った。数百万の泣き声がずっと聞こえ、無数の炎が見つめられた。
その後、火に燃えていない木材のテーブルを見かけた。テーブルの上にはビールのボトルがあった。清涼そうに見えたけど、ボトルの中には火が入っていた。突然、一人の男性が現れた。彼の肉はすでにほぼ完全にくずれ、残った衣の断片は泥だらけで燃えていた。彼は火により眼球・口・髪の毛を失っていた。眼球を持たなくても彼は私を見ることができた。実は肉体ではなく、人間の魂が考え・論じ・見るのである。
彼はやせこけた手を主に伸ばし、泣き始めた。「主よ、私を哀れんでください! 主よ、私を哀れんでください! 痛すぎますよ、私は燃えています! 私を哀れんでここから出さしてください!」主イエスが慈悲深く彼を見つめられたら、私は手に温かいものを感じた。手を見たら、血があった! 主イエスの血でした! 主イエスは炎に燃えている男性を見つめられたら、手から出血し始めたのです。
すると、男性はビールを見つめテーブルに歩み寄った。彼がビールを飲もうとしたら、ボトルの中から火と煙が噴出した。私は今まで聞いたことのなかった激しい叫びを彼から聞きました。苦痛に叫んだ男性はボトルの中身を飲み始めた。ボトルの酸性飲料は男性ののどを崩した。酸性飲料が彼の胃袋を痛めるのが見えた。
男性の額には666という数字が彫ってあった。胸には、うじや高温に強い板金があった。板金には私達に読めない文字が彫ってあった。主は慈悲深く板金の文字を解読された:「私は酒のみだからここにいる。」と。彼は主の哀れみを懇願したが、神の御言葉は第1コリント6章10節ではっきりと告げている:「盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者はみな、神の国を相続することができません。」
主は地上における男性の最後の瞬間を映画のように私に見せました。彼の死ぬ前の数秒間をテレビで観る感じでした。ルイースという名の彼は居酒屋で酒を飲んでいた。地獄で見たテーブルとビールのボトルはその居酒屋のであった。そのテーブルにルイースの友人達がいた。【私はあなたにこれを保証します: 私達にはたった一人の本当の友人がいる。その名はイエス・キリストです。彼は忠実な友であります。】酔っ払ったルイースは友人達と一緒に飲んでいた。ある親友が手に取ったボトルを割りルイースを刺し始めた。床に倒れた血まみれのルイースに気づいた時、その親友は足早に逃げた。ルイースは出血多量のため死んだ。ルイースが主イエスを受け入れずに死んだというのが一番悲しいことだった。
無数のわめき声を聞きながら、私は主にこんな質問をした。「おお主よ、どうかお答えください。この男性はあなたを知っていましたか? 彼は主の御救いについて聞いたことがありましたか?」 主イエスは悲しい顔でこう答えられました:「はい、ルーペ。彼は私を知っていた。ルイースは私を救い主として受け取ったが、私に仕えなかった。」 私は更に恐怖に怯えた。「主よ、痛すぎますよ! あまりにも痛すぎますよ! どうか私を哀れんでください!」とルイースは大きい泣き声で叫んだ。彼はもう一回主イエスに手を伸ばしたが、主は私の手を握り炎から歩き出されました。ルイースを燃やす炎は更に強くなっていく。いくら彼が「私を哀れんでください! 私を哀れんでください!」と大声で懇願しても、もう救いようはない。彼は炎の中で滅んでいた。
私達は歩き続けました。非常に大きく恐ろしい場所でした! もうひとつの炎に近づいたとき、私は主イエスに頼みました:「主よ、嫌です! もうこれ以上見たくないのです! どうかお赦しください! これを見たくないです!」と。そして私は目を閉じたけれど、無理でした。目を開いても、閉じても見えていた。炎はだんだん弱くなり、その中に一人の女性の姿が見えた。彼女はうじと泥だらけだった。うじいっぱいの泥は彼女のうすい髪の毛を固めていた。その女性の体は完全にうじに食われていた。「主よ、私を哀れんでください! どうか私を赦してください! 私をご覧ください。痛いですよ! どうかこのたくさんのうじを取り除けてください! 痛すぎますから、この苦しみから私を逃してください!」と彼女は大声でせがみ始めた。主はただ悲しい表情で彼女を見つめられた。そのとき、私達が主の手を握ると、地獄の炎で滅びる者に対する主イエスの心の痛みと悲しみを感じました。
彼女は眼球と唇を失っていたにもかかわらず、見ることと感じることが出来た。しかも魂の感触はよりするどいため、苦痛をより強く感じていた。彼女は酸性液体の入ったボトルを手に取っていた。それが香水だと思い込んでいた。明らかに酸性液体であるものを、彼女は体に付けると肌が焼き尽くす。なのに、彼女はそのものをたっぷりと体に付けていた。しかも自分の首には美しい首飾りがあると彼女は思っていた。しかし、彼女の首はたくさんの蛇に締め付けられていた。高価なブレスレットを付けていると彼女は思い込んでいたが、あれは明らかに彼女の骨に突っ込んでいた30センチぐらいのうじだった。自分が持っている宝石が自分の宝物だとその女性は言うけれど、彼女の体中はさそりとうじに包まれていた。彼女の胸には「私は盗人だからここにいる」と彫った板金があった。
その女性は自分の罪を全く後悔しなかった。「マダレーナ、何故ここにいるの?」と主イエスは彼女に問いかけた。「他人を盗むのを気にしませんでした。私はただ宝石と高価な香水をますます手に入れることだけを気にしていました。綺麗になるためなら、どんな人でも盗みました。」とマダレーナは答えた。
彼女の体中を出入りするうじを見て、私は主イエスの手を握った。マダレーナは何かを探していたらしい。私は主にこんな質問をしました: 「主よ、この人はあなたを知っていましたか?」「はい、この人は私を知っていた」と主イエスは答えられた。
「主よ、あなたについて語る女性はどこにいらっしゃいますか? 私は15年間地獄にいますよ」とマダレーナは主に問いかけた。地獄にいる人は自分の人生の全てを覚えている。マダレーナは 「あの女性はどこですか? 彼女の姿が見えません」と話し続けていた。私はマダレーナの体は動けないということに気がつきました。ほかの炎の中で、マダレーナは神について語る女性を探そうとしていた。主は「違うよ。彼女はここにいない。私について語る女性は、私と共に我が天国にいる。」と言われた。
それを聞いたマダレーナは炎に巻き込まれ、更に燃え始めた。板金によると、彼女は盗人だった。イザヤ書3章24節にある神の御言葉を見てみよう: 「こうして、良いかおりは腐ったにおいとなり、帯は荒なわ、結い上げた髪ははげ頭、晴れ着は荒布の腰巻きとなる。その美しさは焼け傷となる。」
主イエスと一緒に歩き続く途中、私はうじだらけの大きな柱を見かけました。その近くに赤熱した坂道があった。柱には、どこからでも見える派手な看板があった。看板には「全ての嘘つきと毒舌者、ようこそ。」と読めた。坂道の終わりには沸騰する小さい池があった。燃える硫黄のように見えた。全裸の人間が坂道を下っているのを目にした。彼らが体を動かすと皮膚がぽろぽろと落ちていた。その人達が沸騰する池に落ちると、彼らの舌が破裂するまで大きくふくらみ、舌があった所にうじが現れた。それから彼らの拷問が始まった。詩篇73章18-19節より、「まことに、あなたは彼らをすべりやすい所に置き、彼らを滅びに突き落とされます。まことに、彼らは、瞬く間に滅ぼされ、突然の恐怖で滅ぼし尽くされましょう。」
それを見た後、私達は地獄から戻されました。天国と地獄は、この世界より現実的なものだと保証します。どちらに行くか決めるのはあなた次第です。イエスと共に永久の命を過ごすか、燃える地獄に行くかどちらかを決めるのはあなたです。主イエスは私達にこう告げられます: 「きよくなければ、だれも主を見ることができません。きよくなければ、だれも主を見ることができません。」(ヘブル書12章14節)だから私はあなたにもこれを言います: 「きよくなければ、だれも主を見ることができません。」
--- (3番目の証言:サンドラ) ---
マタイ10章28節にある神の御言葉を読んで見ましょう:「体を殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいも体も、ともに地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」
地獄に着く人間は死の体を受けます。主イエスは私の手を取り、地球の中心部へ導く真っ暗なトンネルを下り始めました。数々のドアが並んでいる場所に到着した。あるドアが開いて、私達は主と一緒に入りました。私はずっと主の手を握っていた。そうしなければ、永遠に地獄に残されてしまうということがわかっていたからです。
ドアを通ると、大きな壁があった。無数の人がフックで頭から吊るされ、壁から手錠がかかっていた。どこを見ても、炎の中に燃えている無数の人がいた。
私達がある炎のところへ行ったら、その炎がだんだん弱まってきた。すぐに炎の中に一人の男性の姿が見えてきた。彼はぼろぼろになった汚い聖職者の衣服を着ていた。たくさんのうじがその男性の体中を駆け抜けていた。彼は火に黒焦げしたらしい。眼球は引っ張られ、彼の肉は溶けていた。しかし、肉が完全に溶け落ちても、男性の体に戻り再び溶けていた。
主イエスを見ると、男性は「主よ、私を哀れんでください! 哀れんでください! 一瞬だけでもいいから、私をここから出してください! 一瞬だけです!」 と叫び始めた。その男性の胸には「私は盗人だからここにいる」と彫った板金がかかっていた。
「あなたの名は?」とイエスは彼に問いかけられた。「アンドレと申します」と彼は答えた。主は「どのぐらいここにいるの。」と問いかけられると、アンドレは「ずいぶん長い間です」と答えた。それからアンドレは自分について語り始めた。彼はカトリック教会で、十分の一を集めることと貧しい人を助ける責任者だった。しかし、彼は貧しい人を助けるための献金を奪っていた。慈悲深い目つきで主は「アンドレ、あなたは福音を聞いたことがある?」と聞かれた。アンドレはこう答えた:「はい。ある日、一人のクリスチャン女性が我が教会にやってきて私に福音を説きましたが、信じたくなかったです。しかし、今は信じますよ! 現実だと信じますよ! 主よ、お願いですからどうか私をここから出してください! ちょっとだけでもかまいません!」
アンドレが話していた途中、眼窩と耳からうじが出てきて口の中に入り込んだ。彼はいくら手でうじを取り除こうとしても無理だった。怯えさせるような叫び声でアンドレは主の哀れみを懇願していた。あの場所から逃げれるようにイエスにせがみつづけた。それに、悪霊達はずっと槍でアンドレを刺し拷問していた。その悪霊達は「ジョルダーノス」という地上の人形にそっくりだった。地獄にいる人形は可愛いものではなく、凶暴な姿をして生きていた。地上の人形に似た悪霊達は身長90センチぐらいで、するどい歯を持っていた。彼らの口は人間の血をたらし、真っ赤な目をしていた。
その悪霊達はアンドレやそこらへんにいる人間を全力で突き刺し続けていた。その風景を見た私は、「何故地上にあるおもちゃの人形がこんなに地獄の悪霊にそっくりですか」と主イエスに聞いてみた。あれは悲哀の霊だと主は答えた。
歩き続けたら、激しく苦しんでいる無数の人間を見かけました。彼らは主イエスを見かけると、やせっぽちの手を主に指し伸ばそうとした。その中にイエスを見かけたら大声で叫び始めた女性がいた。「主イエスよ、どうか私を哀れんでください! この場所から私を出してください!」 あまりにもひどい苦痛をなめていた彼女は主に手を伸ばした。一瞬だけでも地獄を出させてもらうように彼女はせがみ続けた。その女性は全裸で泥まみれだった。たくさんのうじが彼女の汚い髪の毛と体中をはっていた。うじを手で取り除こうとしても、ひとつを落としたらたくさんのうじが現れた。長さ13-17センチぐらいのうじだった。マルコ9章48節に書いてある神の御言葉のいうとおりだった。「そこでは、彼らを食ううじは、尽きることがなく、火は消えることがない。」